WDBから派遣で働いて、直接雇用になりました。
最初は絶対派遣のままが良いと思っていましたが、アピールに負けて直接雇用になりました。
本記事では直接雇用になった経緯や給与の変化、メリットデメリットを書いていきます。
派遣先から何度か直接雇用にならないかと言われて断っていましたが、最終的に直接雇用(契約社員)になりました。派遣先からは、派遣社員→契約社員→正社員のルートを提示されました。
直接雇用なんて絶対嫌だと思っていましたが、WDBが「嫌になったらいつでも戻ってきていいんですよ。あなたならいつでも新しいお仕事紹介します。」というので直接雇用になることにしました。
嫌になったらいつでも戻れる、が安心材料でした。
嫌になったり、引っ越しすることになったら、迷わずWDBに戻ろうと思います。
ここで最初に、給与について書きたいと思います。
派遣の時の最高給与は、時給18XX円でした。当時ではとても高い時給で、週5働いて残業あわせて月給40万行くか行かないかくらいでした。
当時一緒に働いていた他の派遣社員や契約社員の時給は、高くても15XX円でしたのでWDBがずば抜けて高かったのだと思います。
派遣先が派遣を直接雇用にする場合、派遣の時給より安い時給を提示するわけにはいきませんので、19XX円でどうかとWDBを通して言われました。
時給・月給的には上がった感じです。
時給が約X0円UP
これは先ほども書きましたが、時給が上がりました。これは派遣時代より安く提示するわけにはいかないからです。
派遣だと、どうしてもWDBにマージンを取られてしまうので、時給を上げてでも直接雇用にすることで会社の出費を抑えられます。
福利厚生が使えるようになった
派遣先は大企業だったので、契約社員であっても福利厚生が適用されるようになりました。具体的に書くと身バレしそうなので書きませんが。
例えば宿泊先のホテルが1泊X,XXX円引き(家族全員適用)だったり、大手牛丼チェーン店が毎回50円引きだったり。
私が使った中で一番割引だったのは、資格を取る際の受講料XXX,XXX円引きでした。
そういう福利厚生が使えるようになりました。
健康保険が企業のものになった
大企業の健康保険証は06から始まりますが、まさにそれになりました。
例えば高額医療費を払ったときに、戻ってくる金額が普通の一般企業の金額より6万円多かったり。(早速使うことになりましたが、本当にお得でした。直接雇用になってから病気になってよかったです。)
WDBの時の保険証はよくある保険組合のものでしたので、保険証的にも待遇が良くなりました。
正社員になった
WDBから直接雇用(契約社員)になり、暫くすると正社員にならないかと言われました。
契約社員を挟まないといけないのかという問いにはNOです。私は最初、派遣社員の時に正社員にならないかと言われて断りました。
その後、契約社員にならないかと何回か言われて契約社員になることにしました。
これは派遣先によって変わってくると思います。
ボーナスが出るようになった
WDBの時は、ボーナスは無かったです。その分時給を高くしていると言っていました。
契約社員は形だけXX,XXX円~XXX,XXX円のボーナスが出ました。
正社員になってからはちゃんとしたボーナスXXX,XXX円が年2回出ます。
就活をすっとばせる
普通なら大学3年生か4年生で就活をし、何度も面接を重ねてやっと内定を勝ち取って、さらに長い研修期間を経ないと所属できないところを、全てすっ飛ばして正社員になれました。
これが多分一番のメリットだと思います。
WDBは無料の登録をするだけですので、心の底から本当にメリットだと思います。
デメリットもありましたので書いていきます。
会社の一員になってしまう
派遣は、言われたことをやるのが仕事です。社員のコマになるのが派遣の仕事です。が、直接雇用になるとその会社の一員として会社のことを考えて働かなければなりません。
これがめんどうです。
会社をよりよくするために働く、みたいな。これが派遣と違うところです。
他の人より時給が圧倒的に高い
派遣は雑魚みたいなイメージがありますが、一番貰っているのは意外と派遣社員だったりします。直接雇用になった時に派遣時代より時給は上がりますので、圧倒的に同僚より時給が高いです。
同僚にそれを悟られることなく、ひっそりとその分働かなくてはなりません。
WDBのサポートが無くなる
派遣の時は月に1回、WDBの人に現状報告をして守られていました。何かあればWDBに即相談。WDBから派遣先の上司に苦情がいく。
派遣先と直接戦わなくていいのが派遣の特権でした。もし派遣先からリストラされたとしても、すぐさまWDBが新しい職場を紹介してくれる。安心材料でした。
このWDBサポートが直接雇用になることによって無くなります。
結果的に、良かったと思っています。福利厚生が大きい。健康保険も立派。ボーナスも出る。自社の株も給与から自動で購入できる(奨励金付き)。
これはWDBに登録しなかったら成しえないことでした。